Author Archive | Yuliya Geikhman

英語で考えていますか? そうすべき理由、始め方のきちんとした6ステップ

英語で考えていますか

しなければならない決断がありますか?

それを母国語で考えず、英語にしてみませんか!

外国語で考えることで、もっとよく、合理的な決断ができるという研究があります。

よりよい決断は、英語で考えることの唯一のメリットではないですけども。英語で考えれば、習得が速くなり会話も簡単になります。

頭の中で、英語で「話せ」ば、実際に口にするのももっと簡単になります

ではどうやって始めましょうか?

はい、頭に本を叩き込んでも役に立ちません。代わりに、今日から英語で考える頭になるのに、実用的に役立つ、簡単な6つのステップをご紹介しましょう。

英語で考えることの重要性

英語のレベルにもよりますが、現時点では、まず言いたいことを母国語で考えてから、英語に訳していることでしょう。はじめに英語で考えれば、訳す必要はなくなり、もっと流暢になりやすくなるでしょう。

(訳なしに)英語で考えると、英語のinternalize(自分のものにする/内面化する)にも役立ちます。情報の内面化とは、そのことがよくわかっているので、もはや考える必要がないということ。英語の内面化とは、話すたびにルールや発音を思い出す必要がないということです。ただ話す。英語のネイティブは、内面化が済んでいるので、自分が話していることがなぜ正しいのかは、必ずしも判っていません。

頭の中で英語を話すのもまた、優れた、プレッシャーの低い練習法です。正しく言えているか、他人に理解されているか、心配する必要がないーー間違えながら、理解に励めるわけです。

加えて、英語で考えるのは、実際に使用する単語でボキャブラリーを築く、素晴らしい方法です。多くの単語を知る以上に、日常会話で使用される単語を知る方が、はるかに重要なのです。

英語で考える、簡単な6ステップ

1. 単語だけで考える

いつ: 頭がクリアで、忙しくない時。1-2回/日

どうやって: 英語を学び始めたばかりでも、心配要りません。早くスタートするのに越したことはないです。たとえ少なくても、単語のボキャブラリーができたらすぐに、始められます。

単語だけで考えることから始めましょう。まだ、英語で重要な決断はできないかもしれませんが、目に入るモノ・自分の行動の名前を考えることで、英語で周囲を認知できます。朝起きたら、「Good morning!」。夜眠りに入る時は、「Long day. Tired. …

どう話せばいい? 英語で雑談のネタ7選 

どう話せばいい? 英語で雑談のネタ7選 

パーティーやランチの場で、誰もが他の人に話しかけないで黙っています。

知らない相手の隣に立っていたら、置いていかれた気分になりますよね。

わかります、話しかけたいけど、なんて言っていいかわからない。

皆さん、こんな経験がおありでしょう。

二者間で話題が見つからない時の沈黙は、awkward silenceと言われますが、awkwardとは、不快だったり気恥ずかしかったりすることです。

こういったawkward silenceに陥らないために、英語での雑談の仕方を知っておくとよいでしょう。

Small talk(雑談)とは、相手に話しかけたいが、深く、酸いも甘いも知り合うまでは望んでいない時にする類の会話のことです。沈黙を埋めながら、お互いにもっと心地よく、フレンドリーになるように、さほど重要ではないことを話すから、smallなんですね。

雑談だって、練習すればするほど、簡単になります。

オリジナルの話題を難なく話せるようになるまで、これからご紹介する、リラックスして自信を持って話せる、雑談にとっておきのテーマをお使いいただければよいでしょう。

雑談が大事なワケ

Small talkは“小さく”ないのです。

Think about how many times you make small talk in your native …

英語学習のための読書ガイド(おすすめ作品の紹介つき)

学習-英語-読書-3

読書が英語の学習に役立つことはみなさんご存じの通りです。

リーディングは英語学習の方法の中でも最も効果的なものの一つで、ボキャブラリーや文法から、文化的な教訓 、ユーモアに至るまで幅広く学べるのが特徴です。

まずはオンラインでブログや記事を読んでみるところから始めるのも良いかもしれません。

そしてその次は、人気のある英語の本に挑戦してみてはいかがでしょうか。

中には、英語の本をまるまる一冊読むなんてまだ無理!と感じる人もいるかもしれません。そんな人は何かとっつきやすいものから始めたいですよね。

短くて、質が良く、楽しんで読めるものをお探しならば、ぜひ短編小説を読んでみてください。

短編小説といっても様々なタイプがあるため、自分の興味に合ったものを選ぶことができます。

短編小説は30ページにも満たないものが多く、中にはそれよりもずっと短いものもたくさんあります。たったの2~3ページでも英語はたっぷり学べますよ!

でもどうやって?詳しくは続きを読んでみてくださいね!

短編小説で英語を学ぶための楽しい読書ガイド

短編小説が学習ツールとして優秀なわけ

先ほども述べましたが、一口に短編小説といってもたくさんの種類があります。2~3段落しかないものもあれば、50ページほどの分量があるものもあります。この記事の後半では、として出版されている作品をリストにして紹介していますが、こういった短い物語はウェブサイト雑誌で公開されていることも多いものです。

短編小説はオンラインデジタル形式でもたくさん見つけられるので便利です。Amazon

オンラインで受ける学術英語コース10選

学術英語コース

近々、大学進学を予定していますか?

もしくはすでに大学生の方、大学レベルの英語に苦戦していませんか?

学術的な英語のスキルを向上させるといいかもしれません。

学術英語日常英語は少し違います。

学術英語はよりフォーマルで、上級英単語を多く使います。

大学でレポートを書いたり、研究レポートを出したり、文学批評をしたり、教科書を読み込みそれを理解したりと、大学生活の様々な場面において学術英語を知っておくことが必要になるでしょう。

幸いなことに、大学で使う英語を学ぶために、わざわざどこか遠くへ行く必要はありません

オンラインの学術英語コースを受ければいいのです。

そうすれば、家にいながらでも学習することができます。そこには案外たくさんのオプションがあるのです。

あなたにぴったりなオンラインコースを探しましょう!

学術英語のコースを受けるべきか?

大学で英語を使う場面は多くあります。文章を読み、クラスで議論をし、そして何よりもレポートを提出する。学術的な英語のスキルを向上させたい時、オンラインコースは手軽で、確実にあなたの助けとなります。しかしこれを有意義に活用するには、いくつかの注意が必要です。

次に当てはまる方は、ぜひオンラインコースを受けてみましょう。

  • 英語の中級者から上級者である。ほとんどのコースは、英文法、構文、語彙の基本的な知識を前提としています。
  • コースを受ける時間がある。オンラインコース受講のためには時間を確保しなければいけません。スケジュールに空きはありますか?
  • もうすぐ大学進学を予定している(もしくはすでに大学生である)。フェイスブックの投稿に学術英語は必要ありません。大学や専門機関、いくつかの特別な仕事以外の場面で学術英語が使われることは稀です。これらの場所に行くことを考えていないのであれば、学術英語ではない英語を学んだ方がいいかもしれません。
  • 1人で学習している。いくつかのオンラインコースには講師がいますが、一対一の指導を受けることは通常できません。完全に自分でペースを決めながらコースを受けなければいけないものもあります。チューターがいたり、自習することに慣れている方は、オンラインコースに向いています。

この4点のどれかに(もしくはそのほとんどに)当てはまる方は、オンラインコースでうまく勉強できるはずです。自信のない方でも、まずはトライしてみましょう。多くのコースは無料です。失うものは何もありません!

始める前に:学術英語を学ぶ際のヒント

オンラインコースを受ける際のヒントについて紹介します。1人で受けるにせよ、講師や他の学生と受けるにせよ、このヒントは必ず役に立つはずです。

  • スケジュールを組もう。オンラインコースの授業時間は様々です。週2時間のコースあれば、もっと長いものもあります。自分の受けるコースの授業時間を調べ、自分のスケジュールのなかに組み入れることができるか考えましょう。
  • ペースを決めよう。コースのスケジュールに沿って勉強しますか?それとも自分のペースで進めますか?
  • 自分の学習スタイルに合わせてコースを選ぼう。

英語で動物と話す方法:言いたくなってしまう、動物の鳴き声17選

英語で動物と話す方法:言いたくなってしまう、

ミャオ!ウーフ!チャープ!どの動物の鳴き声か分かりますか? 猫、犬、鳥の鳴き声は全部同じ言語で表されますが、使われる音は、言語によって様々です。一部の動物の鳴き声やそれを表す動詞は、それ以外の意味でも、日常会話で使われることがあります。ですから、面白い新単語の学習に加え、英語での動物の鳴き声を知ることでもっと、新たな自己表現方法も見つかるのです。

言語によって、同じ動物の鳴き声は異なる?

動物の鳴き声は擬音語、つまり音を真似た単語のかたちをとります。「ポップ」「バス」「ブーム」が擬音語なのは、「ミャオ」「ウーフ」「モー」と同じです。 猫も爆発も、世界中どこでも同じような音がするでしょうが、どう聞き取るかは、その土地によって異なります。例えば、日本語のように「l(エル)」の文字を持たない言語であれば、鶏は「クラック(cluck)」ではなく、「コケ(koke)」と鳴くでしょう。ほとんどの動物の鳴き声は、言語や聞き方にいくらかバリエーションがあるものの、世界中で似通っています。国によって異なる動物の鳴き方に興味のある方は、こちらのページをどうぞ(オンドリのカラスとカエルのしわがれ声には、興味深いバリエーションがあります!)。

動物の鳴き声を知るのが重要なワケ

英語で動物がどう鳴くかを知ったところで、大したことはないように思われるかもしれませんが、文化の一部でもあります。動物の鳴き声は、赤ちゃんが発話する際に、最初に習得するもののひとつです。日常会話で「モー」という単語を使う機会は、さほど多くないかもしれませんが、知っておくことで、ネイティブのように話したり考えたりするのに、ワンステップ近づけるでしょう。概して、動物の鳴き声や擬音語は、普段とは違った耳の使い方を促すため、よりよい発音の仕方を理解するのにも役立ちます。それがどんなに取るに足らなく思えても、英語というものについて知れば知るほど、もっと得意になっていきます!

ヒーホー!英語での動物の面白い鳴き方17選

1. 猫―ミャオ

猫の飼い主なら皆さんご存知かと思いますが、猫は、おねだりする時、ミャオと鳴きます。撫でてもらったりして満足しているなら、ゴロゴロいいます。ちっちゃなエンジンのようにゴロゴロいいますね!満たされていない猫は、もの悲し気に、または大声で鳴きます。もしくは、蛇のようにシューッと音を鳴らします。

2. 犬―ウーフ

その時の気持ちや体格によって様々ですが、犬はよく鳴きます。怒っている犬はうなり、おびえている犬は…

知っておいて損はないファーストフード用語30選

ファーストフード用語

アメリカにあるマクドナルの数は1万4000店以上に上ります。

世界中では3万5000店以上になるそうです。

しかしマクドナルは世界の数あるファーストフードレストランの1つにすぎません。

ファーストフードチェーンとは、同じ名前とスタイルを使い、同じ食べ物を提供するレストランのグループのことを言います(英語ではfast food jointsとも言います)。

ファーストフードレストランでは、安く早く料理を食べることができ、世界のどこへ行っても全く同じものを味わうことができます。私たちが生活するペースの速い世界にぴったりのレストランが、ファーストフード店なのです。

特にアメリカにはファーストフード店があふれています。マクドナルドだけで1万4000店あるのです。

もしあなたがアメリカをはじめとする英語圏に住むことや、旅行することを予定しているなら、安くてボリューミーなファーストフードレストランにきっと一度はお世話になるでしょう。いくつかのレストランでは、よりヘルシーなもの作ったり、十分な情報を開示することで、お客さんに選択肢を与えたりといった試みがあります。

ファーストフードレストランに行ったことがある方も多いと思います。でも、英語でファーストフードを注文できますか?

この記事を読めばきっとできるようになるはずです!

ファーストフード小史

ファーストフードと言えば何を想像しますか?アメリカですか

それもそのはず。ファーストフードはアメリカで生まれたのです。そして現在も、アメリカは最大のファーストフード大国であり続けています。

1900年代半ば、White Castleを嚆矢としてファーストフードレストランの歴史が始まりました。ファーストフードといえば不健康というのが現在の定番イメージですが、当時は、外食は美味しくないというイメージがありました。それを覆そうと生まれたのがファーストフード店なのです。

他の誰かが使ったハンバーガーも美味しいと人々が知ると、その人気は高まり始めました。White Castleに続けと、次々に新しいファーストフードレストランが開店しました。現在、多くのファーストフードレストランが同じように見えるのは、こんな歴史があったからなのです。素早く提供でき、お客さんは待つだけというスタイルは、この時に確立しました。

色々なファーストフード店

ファーストフードといえばマクドナルドを思い浮かべてしまうかもしれませんが、他にもたくさんのファーストフード店があります。例えば…

  • Burger King(バーガーキング)では、ハンバーガーやフライドポテトなどマクドナルドと似たものが提供されます。
  • Subway(サブウェイ)は、長いパンのサンドウィッチを提供します(長いパンのことをヒーローサンドウィッチと言います。あとで詳しく説明します。)
  • Starbucks(スターバックス)にはたくさんの種類のコーヒーがあり、また軽いスナックも用意されています。
  • Chipotle(チポトレ)は、ブリトー(お米、豆、肉がとうもころしまたは麦のラップに包まれている料理)とタコス(硬いタコシェルに肉と他のトッピングを乗せて食べる料理)の専門店です
  • iHopは、パンケーキやワッフルなどの朝食を提供しています。
  • Arby’sは、ステーキとサンドウィッチの専門店です。

ここに紹介した以外にも、ファーストフード店はたくさんあります。これだけあれば、きっとあなたの好みと予算にあったファーストフード店を見つけることができるはずです。

幸いにも、これらのほとんどのレストランで、似たような言葉が使われています。もちろん、違うところもあるので、気をつけなければいけませんが。…

英文を読むのは難しい?8つのシンプルなステップで読解力を向上させよう!

英文読解力を向上させる方法

先週は英語で何か読みましたか?

読んだとしたら、そのうちどれくらいを理解できましたか?

毎週英語の本を15冊読んだとしても、そのすべてを理解していなければ、何かを学んだということにはなりません。

書かれている内容を理解することを”reading comprehension”(読解)と言い、ネイティブスピーカーでさえもこの読解でつまずくことがあります。

読解ができない理由は一人一人違います。テキストを理解するための語彙が足りない人もいれば、半分まで読んだところで中断してしまい、何を読んだか忘れてしまうこともあるでしょう。難しすぎれば理解できず、つまらなければ読み進められません。

このサイトでは常にリーディングの練習を勧めてきました。読んだことの大部分を理解できないと、フラストレーションがたまる一方だからです。

読解で問題を抱えているなら、それを向上させるための時間を取りましょう。そうすれば英語学習も少し楽になるはずです。

英語の読解をどう向上させるか

あなたが思っているほど、英語の読解は難しいことではありません。ここでは、staircases(階段)とscaffolding(足場)を使って、英語の読解力を向上させる方法について説明します。

家を建てる時のことを考えてみましょう。決してすべての部分が一気に完成する訳ではありません。大工職人はまず一時的な基盤となる建築物を組み上げ、高い場所で働けるようにします。この一時的な建築物のことを足場と呼びます。

Scaffoldingは教育の方法論の1つでもあります。何かのスキルを学ぶには、まず小さなパーツからはじめ、そこから知識やスキルを「構築」していくのです。

読解についても同じことが言えます。読んだ内容を理解するためには、まずは他のスキルを身につける必要があるでしょう。例えば速く読む(もしくは遅く読む)能力や、難解すぎない、レベルに合った本を選ぶ能力などです。簡単で小さなスキルから、ゆっくりと挑戦し、徐々にその難易度を上げていきましょう。

読解能力を向上させたいと思った時には、ここで述べたことを覚えておいて下さい。もちろん他の英語学習にも言えることです!

次に紹介するのは、英語の読解能力を上げる8つの段階です。このヒントを生かせば、読んだ内容がもっと理解できるようになるはずです。

英語読解を向上させる8つのシンプルなステップ

1.読むための時間を特別にとる

趣味の読書はどこでもできます。バスやベットの中、オフィスなど、好きな本を読みたい場所へ持って行けばいいのです。

しかし、読解力を上げるために読書をするなら、集中することと学ぶことが必要になります。…