英語_自己紹介

自信を持って英語で自己紹介するシンプルな6つのステップ

最初の英語の授業の日を覚えていますか?

あなたが初めて英語のレッスンを受けた遠い昔、始めに学んだのは、自己紹介の方法だったはずです。

“My name is Amy,” “What’s your name?”(私の名前はアミーです。あなたの名前は?)なんて覚えませんでしたか?

授業でも家にいる時でも、このような自己紹介の仕方を練習することはとても簡単です。

しかし、フォーマルな英語の授業では学ばないようなことも色々あります。

残念なことですが、実際に一人の社会人として、自己紹介を英語でするのはとても恐ろしいと感じている人は多いのす。

新しい人と会うことを頑張って避けている人もいるでしょう。

なぜでしょうか?知らない相手に嫌われたり、英語ができないと思われたりするのが怖いからかもしれません。

今日は、新しい人と会った時に必要な英語を紹介します。

これを読めば、新しい人と会う時でも緊張しなくなるはずです。いつでも使えるベストな自己紹介の表現を身に着けることができるからです。

自信を持って自己紹介をして、英会話の世界に飛び込んでいきましょう

やる気が出てきましたか?

自信を持って恐れずに英語で自己紹介するシンプルな6つのステップ

フレーズや表現を見る前に、どうやったら英語を全部覚えたり、練習したりできるのだろうと思っている人はいませんか?

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1.打ち解ける

英語の自己紹介の方法

“Break the ice”とは英語の慣用句で、「誰かと打ち解ける」という意味です。

初めて会った人との会話を始める方法はいくつかあります。でも忘れることのないように、まずは1つか2つだけフレーズを覚えておきましょう。

いつでもどこでも使えるものを選んでください。自分にとって自然に聞こえるフレーズはどれでしょうか?大切なことは、何よりあなたが安心して言えるフレーズを選ぶということです。

一番簡単なものからいきましょう。Helloと挨拶し、名前を伝えましょう。それから、できれば握手をします。

                エイミー: Hello. I’m Amy.(こんにちは、私はエイミーです。)

(手を差し出す)

                ブライアン: Hello, I’m Brian.(こんにちは、ブライアンです。)

(握手する)

                エイミー: Nice to meet you.(よろしく。)

ほら、簡単でしょ?“good morning,” “good afternoon” また “good evening”などの挨拶を使っても、会話をスタートすることができます。

他にも誰かと打ち解けるために、何か基本的な情報を質問する方法があります。この方法で会話を始めることもできるでしょう。

以下のような例があります。

Excuse me, do you know what time it is?
(すいません、いま何時ですか?)

 Sorry to bother you, but where is the meeting?
(失礼します、会議はどこですか?)

 Excuse me, are you going to the restaurant?
(すいません、レストランに行きますか?)

実際にしたいことや、必要な情報に関するトピックを選びましょう。

もう1つの打ち解ける方法は、相手を褒めることです。相手の好きなところを見つけて伝えましょう。

相手のどこを褒めるかは、少し注意が必要です。その人全体を褒めないようにしましょう。それで気分を概してしまう人もいますし、少し行き過ぎだ(馴れ馴れしい)と考える人もいます。

 I love your dress.(あなたのドレスかわいいね。)

You have a beautiful dog.(あなたの犬はきれいだね。)

Is that your car? I really like it.
(それあなたの?僕もすごく気に入ったよ。)

2.フォローアップの質問をする

挨拶の後も会話を続けないといけません。

そのためには、シンプルな質問を他にも用意しておきましょう。先ほどと同じように、3つか4つ、質問を覚えておくといいかもしれません。

コメントをするより質問する方が、どんな時でもいい結果を生みます。そうすれば相手が話してくれますし、その間に自分はこれから言うことを考えることもできるからです。

How are you?(元気ですか?)

Where are you from?(どこからきましたか?)

What are you doing here? or What brings you here?
(ここでは何をしていますか?/なぜここにきたのですか?

Are you having a good time?(楽しんでいますか?)

3. 話を聞き、さらに質問する

建物の外に立っている高校生

もし自分の英語のスキルに自信がなければ、話すよりも相手の話を聞くほうがずっと簡単です。

最初の質問に対する答えを注意深く聞いて、さらに細かい質問をしましょう。誰でも自分について話すのは好きなものです。質問することを嫌がられることはあまりないでしょう。以下の会話例を見てください。

Amy: How are you?(元気?)

Brian: A little tired.(ちょっと疲れてるよ。)

Amy: Why is that?(どうして?)

Brian: I didn’t sleep well last night.
(昨晩あまり眠れなかったんだ。)

Amy: I’m sorry to hear that. What went wrong?
それは大変だったね。何があったの?)

Brian: I’m a bit jet-lagged from my flight.
(ちょっと時差ボケだったんだ。)

Amy: I bet. Where did you fly from?
なるほどね。どこから帰ってきたの?)

Brian: I came from London last night.(昨夜ロンドンから。)

Amy: That’s far! Was it a long flight?
それは遠かったね!フライトは何時間?)

Brian: Just a few hours. But I had a long layover in Frankfurt.
(数時間だけ。でもフランクフルトで長い乗り換えがあったんだ。)

ブライアンが何か話すたびに、エイミーは細かな質問をして会話を続けています。こうしていくことで、エイミーはブライアンのことをさらに知ることができるのです。

もう1つの会話例を見てみましょう。

Amy: Where are you from?(どこから来たの?)

Brian: I’m from England.(イングランドから。)

 Amy: Wow! That’s far! When did you arrive?
えー!遠いね!いつ着いたの?)

Brian: I flew in last night.(昨日の夜だよ。)

Amy: Was it a long flight?(フライトは長かった?)

Brian: Just a few hours. But I’m still feeling jet-lagged.
(数時間だけ。でも時差ボケしてるよ。)

Amy: What’s the time difference?(時差は何時間?)

会話は少し変わっていますが、同じ質問を使うことができます。

誰かと会うときは、お互いをよく知るために自己紹介するなど、同じような会話を使うことになるでしょう。だからこそ、自己紹介を練習し、よく使う質問を記憶しておくことが重要なのです。

もう1つ例文をみてみましょう。エイミーとブライアンはビジネスの会議に出席しています。

Amy: What are you doing here?
(ここで何をされているのですか?)

Brian: I’m here for the conference.(会議のためにきました。)

Amy: So am I. What company are you from?
私もです。どこの会社から来られましたか?)

Brian: I’m with the Sales team from Samsung.
(Samsungの営業チームです。)

Amy: That’s really interesting. Do you like it?
それは興味深いですね。その仕事が好きですか?)

Brian: Most of the time, yes.(まあそうですね。)

Amy: What do you like about it?(何が気に入っていますか?)

Brian: I get to travel to nice conferences like this!
(このような素晴らしい会議のために旅行できることです!)

ビジネスで旅行している時は、相手が何の仕事をしているか聞くことが妥当です。でも、ポジティブな話題を続けるように気をつけましょう。同意できないことがあっても、相手の仕事について悪いことを言わないように気をつけてください!

4. 自分について聞かれた時の答えを用意しておく

質問だけで会話が成り立つわけではありません。

結局は、話し相手も同じ質問をあなたにしてくるでしょう。ですから、その質問に簡単に答えれるよう用意しておくことが大切です。短くてシンプルな答えを考えておきましょう。ミスを減らすことができるはずです。

以下の質問の答えを用意しましょう。

                Where are you from?(どこから来たの?)

                What do you do?(何をしているの?)

                What are you doing here?(ここでは何をしてるの?)

                Do you like your job?(仕事は好き?)

                How was your trip?(旅行はどうだった?)

                Are you having a good time?(楽しんでる?)

                What do you think of the weather?(天気はどうだろう?)

 What do you think of the movie/event/conference/restaurant?
(映画/イベント/会議/レストランはどうだった?)

何か特定な質問をされた時でも、大まかな答えを用意しておくことができます。まず何かポジティブなことを言って、それから細かいことを足すようにします。細かいことを足すことで、会話が面白くなるのです。そしてまた質問をしましょう。

例1:

 ブライアン: What do you think of restaurant?
(このレストランどう思う?)

 エイミー: It’s really nice. I especially liked the fish. Did you?
(とってもいいね。特に魚が気に入った。そう思わない?)

例2:

 ブライアン: How do you find the conference?
(会議はどうだった?)

 エイミー: It’s really interesting. I especially liked the first speaker. What did you think?
(興味深かったよ。最初のスピーカーが特に気に入った。あなたはどう思った?)

例3:

ブライアン: How was your trip?(旅行はどうだった?)

エイミー: It was mostly fine. I only had one layover. How was yours?
(だいたいよかったよ。乗り換えは一回だけだったし。あなたは?)

5. 話の終え方を計画しておく

会話がうまくいかない時もあるでしょう。

もしそれ以上話すことが見つからない時や、話している相手とあまり合わなかった時は、礼儀正しくその場を去ることが大切です。そうでないと、ぎこちない沈黙が続いてしまうでしょう。次のフレーズを使って、礼儀正しく会話を終えましょう。

Excuse me, I need to (find my friend/go to a meeting)
(すいません、(友達と会いに/会議に)行かないと)

Well, it’s been lovely talking to you.(話せて楽しかったです。)

Best of luck.(幸運を祈ります。)

Nice to meet you, Brian.
(会えてよかったです、ブライアン。)

I hate to run off, but I need to go.
(行きたくないけど、行かないと。)

Let me give you my card before I go.
(行く前に名刺を渡しておきます。)

Enjoy your time here!(ここでの時間を楽しんでね!)

これらのフレーズを言う時は、握手をして、会話を終えることをはっきりさせましょう。

6. 笑顔で自信を持って

英語の自己紹介の方法

みんな自分のミスが気になるものです。

ほとんどの場合、人々はあなたが話しかけてきてくれたことを嬉しく思うでしょう。だから間違いをしても、話すのをやめてはいけません。小さな間違いよりも、あなたの笑顔と自信を話し相手は覚えているものです。

誰か知らない人と会った時でも大丈夫なように、次の表現を家族や友達と数回練習しておきましょう。

Now, if you’ll excuse me, I have to run.
(さあ、ちょっと失礼して、それそろ帰ります。)

It’s been lovely talking to you about introductions.
(あなたに自分のことを少し紹介できてよかったです。)

Enjoy your time speaking English!
(あなたと英語で話せて楽しかったです!)

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