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基礎英語:驚くほど便利な黄金のフレーズ30選

“Hi”と“How are you?”以外にも何か言ってみたくないですか?

上級レベルにならなくても、今すぐにネイティブのように話せると思いますか?

実は話せるのです!

ここで紹介するのは、人々が日常的に使っている基本フレーズの30選です。どれも便利なフレーズなので、間違いなく英語の知識が増えるはずです。

でもまずは、これらの新しいフレーズをどうやって学ぶのか見ていきましょう。

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英語の基本フレーズをどうやって学ぶか

ここで紹介するフレーズを見たら、まず4回口に出してみましょう。そう、4回です!(短いフレーズなので大丈夫です。)

それから、このフレーズのリストを印刷しましょう。

もし会話のパートナーがいるなら、パートナーにフレーズを言ってもらい、それをスマホやパソコン、録音機器などで録音しましょう。そうすれば、家にいても自分で録音を聴きながら、発音の練習をすることができます。

1日ごとにフレーズを2つ選んで、それに焦点を絞ります。そして、毎日以下のことをしましょう:

  • フレーズを使えるような状況を心の中で思い浮かべます。そのシーンの中で他の人がいることを想定して、相手が何と言うかまで想像してみましょう。自分がそのフレーズを言っているところが見えてきましたか?
  • それから、そのフレーズをカジュアルな文章の中で使ってみましょう。Twitterで使ったり、Facebookのポストの中で書いてみたり、友人へのeメールに加えてみたりしましょう。
  • 最後に、そのフレーズを2〜5回、実際の会話の中で使いましょう。

フレーズのリストを作って、学ぶごとに1つずつチェックを付けていきます。

1日で2つフレーズを学べば、ここで紹介しているフレーズを15日で全部カバーできます。もしくは1日1つでも、1ヶ月たてば、すべてのフレーズが身につきますよ!

何度も繰り返し使う英語基本フレーズ30選

場所を選ばないフレーズ

英語基本フレーズ

この8つのフレーズは、様々な場面で使うことができます。

1. Thanks so much.(本当にありがとうございます。)

T誰かに感謝を伝えたいときに使えるシンプルな文章です。

もう少し詳しく伝えるには:

Thanks so much + for + [名詞] / [-ing 動詞].

例えば:

Thanks so much for the birthday money.
(お誕生日のお祝いをありがとう。)

Thanks so much for driving me home.
(家まで送ってくれてありがとう。)

2. I really appreciate…(…に本当に感謝します。)

このフレーズも、誰かに感謝を伝える時に使います。例えば、次のように言ってみましょう:

I really appreciate your help.(助けて頂いて本当に感謝します。)

また、1と2を組み合わせることもできます。

Thanks so much for cooking dinner. I really appreciate it.
(夕食作ってくれてありがとう本当に感謝します。)

Thanks so much. I really appreciate you cooking dinner.
本当にありがとう。夕食を作ってくれたことにとても感謝します。)

3. Excuse me.(すいません。)

自分が通りたいところに誰かが立っていて、通り抜けられない場合は、”Excuse me”と言います。

誰かに丁寧に話しかける時にもこのフレーズを使います。例えば:

Excuse me sir, you dropped your wallet.
すいません、お財布を落としましたよ。)

Excuse me, do you know what time it is?
すいません何時か教えて頂けますか?)

4. I’m sorry.(申し訳ありません。)

大きいことでも小さいことでも、誰かに謝るときはこのフレーズを使います。”for”を使って内容をさらに詳しくできます。例えば:

I’m sorry for being so late.(とても遅れてしまってすいません。

I’m sorry for the mess. I wasn’t expecting anyone today.
(ごちゃごちゃしていてごめん。今日誰か来ると思っていなかったの。)

“really”と言う単語を使えば、本当に申し訳なく思っていることを誰かに示せます。

I’m really sorry I didn’t invite you to the party.
(パーティーに招待しなくて、本当にごめん。)

5. What do you think?(あなたはどう考えますか?)

何かのトピックについて誰かの意見を聞きたいときは、この質問を使いましょう。

I’m not sure if we should paint the room yellow or blue. What do you think?
部屋を黄色か青、どっちにしたらいいか分からないの。あなたはどう思う?)

6. How does that sound?(どうですか?)

何かの考えや計画を提示するときは、このフレーズを使って他の人の考えを聞いてみましょう。

We could have dinner at 6, and then go to a movie. How does that sound?
(6
時に夕食をとって、それから映画に行こうかと思うんだけど。どうかな?)

Let’s hire a band to play music, and Brent can photograph the event. How does that sound?
音楽を演奏してくれるバンドを雇って、ブレントにイベントの写真を撮ってもらおうと思うんだ。どうかな?)

7. That sounds great.(とてもいいね。)

何かのアイデアを気に入ったら、6番目のフレーズにはこれで返答しましょう。”Great”は他の“awesome”、“perfect”、 “excellent”、 “fantastic”などの類語と交換可能です。

A: My mom is baking cookies this afternoon. We could go to my house and eat some. How does that sound?
(今日の午後、お母さんがクッキーを焼いてくれるんだ。家に一緒に行って、クッキーを食べようよ。どうかな?)
B: That sounds fantastic!(最高だね!)

8. (Oh) never mind.(気にしないで。)

誰かに自分の考えを説明しようとしても、相手が理解してくれないかもしれません。何度説明しても、理解してもらえないなら、ただ“oh, never mind”と言いましょう。そして、何か別のことを話せばいいだけです!

また”never mind”というフレーズを“it doesn’t matter”(関係ないよ)や “just forget it”(もう忘れて)という意味で使うこともできます。このような状況では、明るく笑顔を持って、このフレーズを伝えるようにしましょう。もしこのフレーズをゆっくりと暗いトーンで言うと、動揺したり困ったりしているように伝わってしまいます。

A: Are you going to the grocery store today?(今日スーパー行く?)
B: No, I’m not. But why—do you need something?
(いや、行かないよ。どうして?何か必要なの?)
A: Oh, never mind. It’s okay, I’ll go tomorrow.
いや、気にしないで。大丈夫。明日行くから。)

英語を学ぶためのフレーズ

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英語学習者として、あなたは周囲の人に英語は自分の母国語はでないことを伝える必要があるかもしれません。ネイティブの人には、フレーズや単語を繰り返してもらったり、ゆっくり話してもらうように頼まないといけないこともあるでしょう。そんな時、次に紹介するフレーズが役に立ちます。

9. I’m learning English.(英語を学んでいます。)

このシンプルなフレーズで、英語が母国語ではないと伝えることができます。もしあなたが本当にビギナーなら I のあとに“just started”と加えて、“I just started learning English.”(英語を勉強し始めたばかりです。)と言いましょう。

My name is Sophie and I’m learning English.
(私はソフィーです。英語を学んでいます。

10. I don’t understand.(理解できません。)

誰かが言っていることが理解できなければ、このフレーズを使いましょう。

Sorry, I don’t understand. The U.S. Electoral College seems very confusing!
(すいません、理解できませんアメリカ選挙人団はとても複雑なんですね!)

11. Could you repeat that please?(もう一度繰り返してもらえますか?)

もし誰かに単語や質問、フレーズをもう一度繰り返して欲しいときは、このフレーズを使いましょう。”to repeat”は”to say again”と同じ意味なので、“Could you say that again please?”と言い換えることもできます。

“Please”は質問の最後に持ってきてもいいですし、”you”のすぐ後でもいいでしょう。次のようになります:

Could you please repeat that?

Could you repeat that please?

12. Could you please talk slower?(もう少しゆっくり喋ってもらますか?)

ネイティブの人はとても速く話します。速い英語を理解するのはとても難しいのです!誰かにゆっくり喋ってもらいたいときにはこのフレーズが言いましょう。

注意:このフレーズは文法的には正しくありません。しかし、日常会話(カジュアルな)の中ではよく使われます。文法的に正しい聞き方は“Could you please talk more slowly?”になります。

これは”slowly”が副詞だからです。副詞は動詞(”talk”のような)を説明しています。”Slower”は比較形容詞で、動詞ではなく名詞(人や場所、物など)を説明するために使います。例:My car is slower than yours.(僕の車は君のより遅い。)

A: You can give us a call any weekday from 8:00 a.m. to 5:00 p.m. at five five five, two five zero eight, extension three three—
(平日8時から5時までならいつでも電話してください。番号は5552508内線33です。)
B: I’m sorry, could you please talk slower?
ごめんなさい、もう少しゆっくり喋ってもらえますか?)

13. Thank you. That helps a lot.(ありがとう。とても助かります。)

誰かがゆっくりと話してくれるようになったら、このフレーズを使って感謝を伝えましょう。

他にも色々な状況で使えます。

A: Ben, could you please make the font bigger? It’s hard for me to read the words.
(ベン、このフォントもっと大きくしてくれる?文字を読むのが大変だ。)
B: Sure! I’ll change it from size 10 to 16. How’s this?
(もちろん!
サイズを10から16に大きくするよ。どうかな?)
A: Thank you. That helps a lot.(ありがとう。とても助かるよ。)

14. What does ~ mean?(…はどういう意味ですか?)

新しい単語を見たり聞いたりしたら、このフレーズを使ってその意味を訊ねましょう。

A: What does “font” mean?(”font“ってどういう意味ですか?)
B: It’s the style of letters, numbers and punctuation marks when you type. A common font in the USA is Times New Roman.
(これはタイプする時の文字や数字、句読点のスタイルのことだよ。アメリカでよく使われるフォントは Times New Romanなんだ。)

15. How do you spell that?(どうやって書きますか?)

英語のスペリングはトリッキーなので、この質問を覚えておくようにしましょう。また“Could you spell that for me?”(それを書いてもらえますか?)と聞くこともできます。

A: My name is Robbertah Handkerchief.
(私は Robbertah Handkerchiefと言います。)
B: How do you spell that?(どうやって書くのですか?)

16. What do you mean?(どういう意味ですか?)

1つ1つの単語は分かるのに、その全体の意味が理解できない時は、この質問を使いましょう。誰かが言ったことが分からなくて混乱してしまったときにはいつでも、このフレーズを利用できます。

A: The Smiths do have a really nice house, but the grass is always greener on the other side.
(スミスはとってもいい家に住んでるけど、隣の芝は青いって言うからね。)
B: What do you mean?(どういう意味?)
A: I mean that if we had the Smith’s house, we probably wouldn’t be happier. We always think other people have better lives than us, but other people have problems too.
(もしスミスの家を僕たちが持っていたとしても、もっと幸せって訳ではないっていうことだよ。僕たちはいつも他の人たちが、自分たちよりいい生活を送っていると思ってしまうけど、他の人だって問題を抱えているんだよ。)

自己紹介をして友達を作れるフレーズ

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これらは、新しい人と会ったときの自己紹介や、相手のことをもっと知るためのフレーズです。

17. Hi! I’m [Name]. (And you?)(やあ!私は[名前]です。あなたは?)

新しい友達と出会ったときに使えるカジュアルな挨拶です。もしまだ相手の名前を聞いていないなら“And you?” (あなたは?)や “And what’s your name?”(あなたの名前は?)と聞きましょう。

Hi! I’m Rebecca. And you?(やあ!レベッカです。あなたは?)

18. Nice to meet you.(よろしく。)

お互いに名前が分かったら、このフレーズを使うのが礼儀です。

A: Hi Rebecca, I’m Chad.(やあ、レベッカ。私はチャドです。)
B: Nice to meet you, Chad.(よろしく、チャド。)
A: Nice to meet you too.(こちらこそよろしく。)

19. Where are you from?(どこからきたの?)

その人の出身国を知りたい時はこの質問を使いましょう。この質問をされたら“I’m from ~”と答えましょう。

この質問に英語で答えられますか?質問と答えを声に出して言ってみましょう。(4回ですよ、覚えてますか?)

A: Nice to meet you, Sergio. So, where are you from?
よろしく、セルジオ。で、どこから来たの?)
B: I’m from Spain.(スペインから来ました。)

20. What do you do?(何をしてるの?)

多くの大人は、自己紹介のときにこの質問を訊ねます。生活のために何をしているのか(仕事は何か)という意味です。

私はこの質問をつまらないと思っているので、他の質問をします。でも多くの人があなたにこの質問をしてくるでしょうから、その意味を知っておくことは大切です。

A: What do you do, Cathleen?(キャスリーンは何をしてるの?)
B: I work at the university as a financial specialist.
(ファイナンシャルスペシャリストとして大学で働いています。)

21. What do you like to do (in your free time)?
(何をするのが好きですか?)(時間がある時に)

何の仕事をしているかを聞くかわりに、私はこのフレーズで趣味についての質問をします。その答えはずっと興味深いものになるのです!

A: So Cathleen, what do you like to do in your free time?
(じゃあキャスリーン、時間がある時は何をするの?)
B: I love to read and to garden. I picked two buckets of tomatoes last week!
(読書やガーデニングが好き。先週はトマトをたくさん収穫したよ!)

22. What’s your phone number?(電話番号は何ですか?)

会ったばかりの人と連絡を取り続けたいなら、この質問をして電話番号を聞いておきましょう。”phone number”を”email address”に変えれば、メールアドレスを聞けます。

もっとカジュアルに“Can I get your ~?”と聞くこともできます。“Can I get your phone number?”(電話番号教えて?)というフレーズです。

It would be great to meet up again sometime. What’s your phone number?
またお会いできれば嬉しいです。お電話番号は何ですか?)

23. Do you have Facebook?(Facebookはやってる?)

Facebookを通して連絡を取り合う人もたくさんいます。この質問を使って、相手がFacebookのアカウントを持っているか訊ねましょう。“Are you on Facebook?”と聞いてみてもいいでしょう。

Let’s keep in touch! Do you have Facebook?
これからも連絡取ろうよ!Facebookはやってる?)

仕事で使うフレーズ

英語基本フレーズ

最後に、仕事場で使うかもしれない基本フレーズを7つ紹介します。

24. How can I help you?(どんなご用件でしょうか?)

カスタマーサービスで働いているなら、このフレーズを何度も使うことになるでしょう。電話で応答する時にもよく使うフレーズです。

[On the phone]: Hello, this is Rebecca speaking. How can I help you?
[電話で]:こんにちは、レベッカです。どんなご用件でしょうか?)

25. I’ll be with you in a moment.(少々お待ちください。)

誰かがあなたに会いにきた時に、先に終わらせなければいけないことがある場合は、このフレーズを使いましょう。クライエントが店頭で待っている時でも、このフレーズを使って次に対応するということを伝えましょう。

“moment”を”minute”と代えても大丈夫です:“I’ll be with you in (just) a minute.”(すぐにご対応致します。)

このような場面でよく使う、もう1つのフレーズには“I’ll be right with you”(すぐに参ります。)があります。

Good morning! I’ll be with you in a moment.
おはようございます!少々お待ちください。)

26. What time is our meeting?(会議は何時ですか?)

この質問構文を使えば、どんなイベントの時間でも聞くことができます。“What time is [イベント]?”と使います。

ある特定の日の会議の時間を尋ねたければ、“on [日付、曜日]”を足しましょう。例えば、“What time is our meeting on Thursday?”(木曜日の会議は何時からですか?)

What time is our meeting on Wednesday?
(水曜日の会議は何時からですか?

27. Please call me (back) at…
(…まで(折り返し)お電話ください。)

誰かに電話してもらい時や、折り返し電話して欲しい時は、このフレーズを使って自分の電話番号を伝えましょう。

Hi, this is Cathleen from the financial office.
(こんにちは、ファイナンシャルオフィスのキャスリーンです。)
I’m wondering if you found those missing receipts.
(無くなっていたレシートは見つかりましたか?)
Please call me back at 555-5555. Thanks!
(555-5555まで折り返しお電話ください。ありがとう!)

28. (Oh really?) Actually, I thought…
(本当?実際…だと思いますが。)

誰かに同意できない時は、“Actually, I thought…”というフレーズを使えば、ただ“No” や “You’re wrong”(違うよ)と言ってしまうより、ずっと親切で礼儀正しく聞こえます。誰かと意見が違う時に使えるフレーズです。

A: So Sam’s coming in tonight at 8, right?
(サムは今夜8時に来るんだよね?)
B: Actually, I thought he wasn’t working at all this week.
実際、サムは今週一度も働いていないと思いますが。)
A: Oh, ok. I’ll have to look at the schedule again.
(ああ、そうなの。もう一回スケジュールを見てみるよ。)

29. Actually, I [verb]…(実は、[動詞]…)

28番の応用で、この“actually, I…” は他の動詞と一緒に組み合わせることもできます。“heard,” “learned,” “am,” “can,” “can’t”などです。上と同じ場面や、誰かと意見が違う時に使うことができます。

A: Did you finish the reports?(レポートは終わりましたか?)
B: Actually, I am running a bit behind, but they’ll be done by noon!
実は、少し遅れています。お昼までには仕上げます!)
C: When you type, always put two spaces between sentences.
(タイプする時は、文章の間に
2つスペースを開けてくださいね。)
D: Actually, I learned to put a single space between sentences.
実は、文章の間はシングルスペースがいいと習ったのですが。

30. I’m (just) about to [verb]…
([動詞]を(たった今)しようとしているところです。)

何かをもうすぐ始めるという時は、”just about to”を使います。

I’m just about to send those faxes.
ちょうどこのファックスを送ろうとしていたところだよ。)

I’m about to go and pick up some coffee. Do you want anything?
ちょうどコーヒー買いに行こうと思ってるんだけど。何かいる?)

 

さて、これら30のフレーズは始まりにすぎません。他にもビギナー向けの簡単な英語フレーズはたくさんあります。ぜひ下の記事も見てみましょう:

それでは、楽しい学習を!


Rebecca Theringはスペインや韓国、フランスで英語を教えている。現在はEnglish With Rebeで協力的な学習コミュニティーを作っている。感謝の気持ちと、成長する気概、そしてマインドフルネスを通して英語を学べる場所です。

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