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映画で英語を学ぶ際の、現代アメリカ名作映画10選

映画は好きですか?嫌いな人はいないですよね。

そこで、ハックをお伝えしましょう(ハックとは、トリックまたは近道の意味です)。

映画を英語で学んでみるのはいかがですか?

Learn a foreign language with videos

映画で英語を学ぶといい理由

映画を英語で観ると格段に英語のスキル(特にスピーキングとリスニング)が向上します。

教科書や難解な文法や語彙にウンザリしていませんか?そんなときは、一休みしてから、ハリウッド名作映画を観ながら英語力を上げましょう。

  • ですから、先生、友達や家族が、英語の授業のノートを読み返さずなぜたくさんの映画を観ているのか聞いてきたら、こう答えましょう:「映画はあなたのような英語学習者には向いていない代わりに、英語を話す人のためのもの。速い会話のペース、ネイティブの話し方……会話の聞こえてくるすべてがまさに、英語圏のリアルそのものなんです」。
  • 映画は楽しいはず。(読書など)他に何かするには疲れていても、映画なら英語に浸れますよね。
  • 英語の映画は、異文化への洞察にもプラスに働きます。関心のある場所についての知識が増えますよね。そうして実際にその土地に行けば、英語を向上させるだけでなく文化や歴史の理解を深めることもできます。
  • 誰でも映画を語るのは好きですから、英語を話す友達とおしゃべりするネタとして映画はもってこいです。
  • 会話を聞きながら、自分の英語の発音を完璧なものにできます。

…もう躊躇する理由はありませんね。友達とポップコーンを食べながら、キックバックして英語のレッスンを楽しみましょう(キックバックとは、リラックスして楽しむという意味です)。

映画で英語を学ぶときのコツ

1. すでに知っている映画を選びましょう。初心者または低いレベルであれば、過去に観たことがあるものがベスト。なぜかというと、単純にプロット(メインストーリー)がわかっているからです。ですから、話を追う代わりに英語自体にフォーカスできます。

2. 字幕を使いましょう。英語を聴いているわけですから、字幕ありにしたからといってカンニングしていることにはなりません。まだ自分のレベルがそこまで高くなければ、字幕なしで観たほうが観やすく感じるまでは字幕ありにしましょう。さらにレベルが上がれば、字幕なしにチャレンジしてみてください。登場人物の発言が速すぎたり口語(カジュアルな言い方)だったりで何を言っているか解らない場合、字幕を一語一語追うと本当に疲れてしまいますので、要点(アイデア)をつかむために使うに留めてくださいね。

3. 最初は少しずつ。大作を英語で観て、全部理解しきれますか…?それはやめて、比較的短く、歴史的、文化的に深いレベルの理解を要しないものにしておきましょう。最初から大作にすると、思考力を消費してしまい、英語に集中できないと思います。

4. 休憩を入れましょう。英語での映画鑑賞に疲れた思ったら少し休んでください。30分観たら、1回何か他のことを。飲んだり食べたり、メールをチェックしたり、残りの部分に集中できるのであれば何でも構いません。理解しようと力んでいたりする場合特にですが、全編を英語で観切ろうとすれば、キャパシティを越えてイライラしてしまいかねません。短い方がベターです。

5. 聴いて繰り返すこと。オンラインムービーやDVDのよいところは、解らなかったところで止めて前に戻れることです。授業でこれはできませんね。前に戻ったら聞き直して声に出して発音しましょう。2、3回復唱してから字幕の通りに読みましょう。聴こえたまま復唱することは自然な話し方を身につける素晴らしい方法です。バカバカしく感じたりして授業でこれは難しくても、自分の寝室や居間なら恥ずかしくないし、気の済むまでできると思います!

6. 楽しめる映画を観ましょう。ドラマが好きでなかったらドラマはやめましょう、甘いロマンスが好きでなければ他のものに。本当に非常にたくさんの映画がありますから、誰しも好みのものがどこかにはあるはずです。そこから何か学びたいと思えるような(ロマンス、ホラーといった)ジャンルを選びましょう。これっぽっちも興味を感じないストーリーの映画を強制的に観たところで、苦戦し、授業を受けているのと変わらなくなってしまいます。

7. 1ヶ国で制作された映画にしましょう。英語は世界中の様々な国で話されていますが、なまりがそれぞれ異なりますので1つの国のものに絞ったほうがベターです。一番興味のある国のものから始めましょう(少なくとも自信がつくまでは)。ESL学習者のほとんどがアメリカ映画で勉強しているのは、文化にも馴染みがあり、他の英語圏の国よりも話し方が理解しやすいからですね。

8. 友達と一緒に映画を観ましょう。英語力を極めたいと思っている友達がいますか?いれば、協力して一緒に取り組みましょう。一緒に遊べるだけでなく、理解できなかった映画の部分を補完しあうことができます。余力があれば、観終わった後にコーヒーを飲みながらでも、意見を交わしたりどこが好きだったか言い合ってみたりしましょう(もちろん全部英語で!)。

9. 映画日記をつけましょう。好きなフレーズ、単語は見つかりましたか?将来使いたいと思いませんか?メモしておきましょう。映画を観ながら、今後使えそうなものを聴いたら一時停止をして日記に書き留めておくのです。こうして、本当の、生のフレーズを収集することで、練習しながら、英語を話す友達と会話ができるようになっていきますよ(もちろん友達がこういったことに好意的であればの話ですが)。

10. もっとも簡単で効果的なのはFluentU!わからない単語を自分の映画日記から調べるのが結構な大仕事に感じられる場合は、他の面白い映像を観るという手もあります。そんなときはぜひFluentUを。英語学習用のオンライン映像がたくさんあり、映画の予告編、ミュージックビデオ、テレビ番組などもそろえています。すべての映像で字幕、単語の定義、使用例を参照していただけます。

FluentUは、映画の予告編のような高度な映像の学習にも最適です。英語学習者にぴったりの映像が便利に観られるうえ、そのためのプレーヤーを備えています。語彙の復習がビデオクリップを使ってできます。ユーザーの向上具合を捉えているため、それに基づいて次の映像をおすすめしています。以下でお伝えするのは英語がもっとペラペラになるために欠かせない映画であり、”movie buff”映画フリークのみなさんにも言うまでもなく観ていただきたいものです。

映画で英語を学ぶ際の、現代アメリカ名作映画10選

Learning English with Movies

1. ソーシャル・ネットワーク (2010): 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、ジャスティン・ティンバーレイク、アンドリュー・ガーフィールド

ストーリー: Facebookの創設の歴史。マーク・ザッカーバーグが、オタクなハーバードの大学生だったころのストーリーで、他の人とつながる方法に革命を起こす様子が描かれています。ザッカーバーグはひょんなことから有名に、億万長者になりましたが、犠牲もありました。旧友や関わってきた人々は彼の失敗を望んでいたわけです。マーク・ザッカーバーグは物理的には恵まれましたが、友達はほとんどおらず、法廷に何度も出向きました。ここで描かれているのは本当にマーク・ザッカーバーグなのか、世界最大のソーシャル・ネットワークを最初につくり上げた人物ではないのか、問いが投げかけられています。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:アーロン・ソーキン脚本の、数々の受賞を誇る映画です。彼は自然な会話とオカシな台詞を書くことで有名ですが、そこがこの映画を楽しく、入り込みやすくしているポイントです。また、ほとんどの人がFacebookを知っているからこそ、映画に親近感を持ちやすいわけです。言うまでもなく、パソコン、テクノロジー、ソーシャル・ネットワークに関する英語の語彙もたくさん学べます。

注目のフレーズ:I invented Facebook!(Facebookをつくったのは僕だ!)

 

Learning English with Movies

2. ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009) :出演:エド・ヘルムズ、ブラッドレイ・クーパー、ザック・ガリフィアナキス

ストーリー:4人の男友達が、友人の結婚式の数日前に開かれる独身サヨナラパーティーのためにラスベガスに向かいます。旅は冒険となり、たくさんのトラブルに巻き込まれすぎて、結婚式ができるのかわからなくなってしまいます。

英語学習にこの映画がふさわしい理由: まず、内容そのものがおもしろおかしすぎて、最初から最後まで釘づけになります。コメディー映画ですから、ビジュアルから内容が理解できて、登場人物の会話もわかりやすくなっています。登場人物全員が口語の英語を使っているので、今のアメリカ英語のスラングを学ぶいい素材となっており、アメリカに住むことを考えているなら日常生活になじむ手助けにもなるでしょう。‘stag party’ (独身サヨナラパーティー)、‘all-nighter’ (徹夜で遊ぶ人)といった日常的なフレーズが使われています。

注目のフレーズ:What happens in Vegas stays in Vegas.(べガスでのことはべガスでのこと。)

 

The Hunger Games

3. ハンガー・ゲーム (2012) 出演:ジェニファー・ローレンス、リアム・ヘムズワース

ストーリー:パネムと呼ばれる未来国家を題材にした未来のストーリーです。「ハンガー・ゲーム」を戦う、地区を代表する2名が毎年くじで選出されるのですが、第12地区で選出された16歳のカットニスという少女を中心に描いています。彼女は、過酷なトレーニングを経て、第74回ハンガー・ゲームの地区代表として突然戦いを迫られていきます。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:英語学習にこの映画がふさわしい理由:英語学習にはぴったりです。ビジュアルベースなので、会話が拾えなくてもアクションで内容がつかめます。アクションがたくさんある一方で、複雑な専門用語が登場する他のSF・近未来作品と異なり、会話は比較的簡単に理解しやすくなっています。なまりははっきりした北米英語のものなので、解りやすいです。登場人物の会話のスピードもそこまで速くないため、展開もつかみやすいでしょう。アクションと面白いあらすじにより英語の理解も進みますし、エクション、ロマンス、コメディー、近未来、と様々なジャンルが組み込まれているため、誰が観ても面白いのではないでしょうか。

注目のフレーズ:Here’s some advice, stay alive!(アドバイスがあるとすれば、生きていてほしい!)

 

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4. トイ・ストーリー (1995):出演:ティム・アレン、トム・ハンクス

ストーリー:アンディ少年が主人公のアニメ(漫画)映画です。彼は部屋でおもちゃで遊ぶのが好きです。特にウッディという名前の動く人形が大好きなのですが、実はアンディがいないときウッディには命が宿ります。しかし、アンディのお母さんが誕生日プレゼントにバズ・ライトイヤーという新しいおもちゃを買ってあげたところ、そちらがアンディのお気に入りになり、ウッディはそれに傷つき、嫉妬し、アンディからバズ・ライトイヤーを取り上げてしまいます。そして2人はけんか別れしてしまうのです。このお話は彼らの冒険を描いており、アクションと笑いの要素が満載です。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:トイ・ストーリーのようなアニメ映画は通常、複雑なストーリーや語彙が用いられず若い層に向けて書かれるものですが、この映画に関してはメインターゲットは子供としているものの、それ以外にも十分対応しており、監督が大人向けのユーモアも少し取り入れたことで、大人も楽しめる内容になっています。

注目のフレーズ:ウッディからバズ・ライトイヤに:This town ain’t big enough for the two of us.(この街は、僕たちふたりには小さすぎる。)

 

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5. キャスト・アウェイ (2000): 出演:トム・ハンクス、ヘレン・ハント、クリス・ノース

ストーリー:フェデックスセンターのトラブルを直すために世界中を飛び回るシステムアナリストのチャック・ノーランド(トム・ハンクス)が主役のアメリカの冒険ドラマです。チャックはクリスマスに呼び出され、仕事でマレーシアに行くことになり、ガールフレンドであるケリー(ヘレン・ハント)を置いていかなくてはなりませんでした。ところが、飛行機がひどい嵐に巻き込まれ、太平洋上でクラッシュしてしまい、壊れた飛行機から脱出、寒い海で救命いかだに身を委ねていたら翌日には無人島に到着したのです。この映画では、無人島で生き抜きながら、ボールをウィルソンという人物に見立ててチャックが孤独と戦っていく様が描かれています。4年後、チャックは依然無人島におり、ある日手作りのいかだでウィルソンと釣りをしていたところ、ウィルソンが海に落下しいなくなってしまい、再びひとりぼっちに…。しかしその際通りがかった貨物船に救出され、帰還できることに!ですが、4年が経過しすべてが変わっており、以前の生活はもうそこにはなくなっていました。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:この映画に出てくる会話のほとんどがモノローグ(ひとりで話している)であり、他の登場人物との複雑な人間関係も関係の変化もないため、非常に解りやすいものになっています。はっきりゆっくり話すことで知られているトム・ハンクスの台詞も、英語学習者にはもってこいです。

注目のフレーズ: チャック(ハンクス)がウィルソン(ボール)に:Don’t worry Wilson. I’ll do the paddling. You just hang on.(心配するなウィルソン。俺が漕ぐからお前はただついてくればいいさ。)

 

Learning English with Movies

6. (500)日のサマー (2009):出演:ズーイー・デシャネル、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

ストーリー:これは典型的なラブストーリーではありません。1月8日、若い建築技師のトム・ハンセン(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)はサマー・フィン(ズーイー・デシャネル)に出会います。ほぼ一目惚れしたトムは、それから数ヶ月、いくらサマーが付き合う気はないと伝えても、彼女とたくさんの時間を過ごそうとします。自分のお気に入りの場所、友人の結婚式に連れて行くなどまでしても、サマーは自分と同じ気持ちを持ってくれません。この映画は、トムの空想と現実のサマーの気持ちを絡めて描いています。数年後、2人は再び会い、サマーは、当時のトムの言っていることは正しく、自分もそのように想える相手に出会ったと告げるのでした。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:使われている英語はとてもシンプルかつ、ひとりの人物の視点からのナレーションとなっているので、頭に入りやすいです。典型的なラブストーリーでないところに、序盤から引き込まれます。

注目のフレーズ:トム:Either she’s an evil, emotionless miserable human being, or…she’s a robot.(彼女は悪。感情のない残念な人間…、でなければロボットだ。)

 

Twilight – New Moon

7.トワイライト〜初恋〜 (2008) : 出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー

ストーリー:10代のベラ・スワンはいつも仲間から浮いていて、今どきの女子たちと群れようとはしません。母親が再婚すると、彼女はワシントンの小さな町で父親と暮らすほうを選びましたが、雨ばかりのつまらない町で何も面白いことがない……。そころが、ミステリアスで美しい青年エドワード・カレンに会って変わりました。ハンサムで知的でウィットに富んだ彼は、今まで知っていたどんな男性とも違っていましたが、それは彼が1918年から歳をとらない吸血鬼だったからです。2人はロミオとジュリエットの禁じられた愛のように、恋に落ちていきます。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:10代、若者をターゲットにしているこの映画では、日常的に使われる英語が登場します。典型的なアメリカ英語で、登場人物の話し方がはっきりしていて聞き取りやすいです。ステファニー・メイヤー著『トワイライト』をもとにしたものですので、この人気シリーズを自分の母国語で読んだことがあれば、あらすじがもっとわかりやすいはずです。

注目のフレーズ: エドワードがベラに: You’re my life now.(君はもう、僕の人生だ。)

 

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8. ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き (2006): 出演:ジェニファー・アニストン、ヴィンス・ヴォーン

ストーリー:ゲリー(ヴィンス・ヴォーン)とブルック(ジェニファー・アニストン)はシカゴ・カブスの野球ゲームで知り合い、すぐに惹かれ合います。ブルックはゲリーのユーモアのセンスが好きで、付き合ってすぐ共同でマンションを購入します。しかしゲリーはバスツアーのオペレーター、ブルックはアートギャラリーの運営をしており、バックグラウンドも違えば興味関心も違い、これが原因で2人は別れることに。ところが、購入したマンションをどうするかで合意できず、ルームメイトとして一緒に住むことにしたのです。…が、ゲリーは独身男性の生活を謳歌、パーティーに出かけ、女性を部屋に連れ込んだりして、ブルックの心を粉々にしてしまい、耐えられなくなった彼女は仕事を辞めてヨーロッパ旅行に向かいます。彼女が戻ってきたとき、ゲリーは自分の過ちに気づき、彼女とやり直そうとし始めるのでした。どんな人でも笑って楽しめるストーリーになっています。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:この映画には、いろんなシチュエーションで使われるスラングがたくさん出てきます。付き合っている相手と話すときの言葉、けんかでのフレーズなどが学べるはずです。理解しやすく笑える映画であり、ユーモアもシンプルで聞き取りやすいため、英語のネイティブでなくてもジョークに隠された意味がわかるようになっています。

注目のフレーズ:ゲリーがブルックに: Is that how you want to play it Brooke? Because I can play it like that. I can play it like Lionel Richie, ‘All night long.’(ブルック、どうやってやろうか?俺はライオネル・リッチーみたいにプレイできるよ。「一晩中」、ね。)

 

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10.フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994) :出演:トム・ハンクス、ロビン・ライト、ゲイリー・シニーズ、サリー・フィールド

ストーリー:フォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)は、バスを待っている間、そこにいる知らない人に、自分の過去を話し出します。脚に問題があり矯正器が必要だった子供時代の悲しい話から始まるその話は、いじめでとても苦しんでいた自分がジェニーという女の子(ロビン・ライト)に出会うところに進みます。彼はジェニーに恋をし、2人は親友に。その後、いじめから逃げていたある日、脚の矯正器が壊れ、彼は自分の足が速いことを知ります。そして、優秀ではありませんでしたが、奨学金で大学に入学。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争へ。そこで多くの人を救い、勇者のメダルを受けるまでになりました。同じ頃ジェニーは問題を抱え、薬物中毒になり重病でした。フォレストは、戻ってきたときにジェニーに再開しプロポーズしましたが、ジェニーの答えはノー。しかし体の関係を持ったことにフォレストは動揺し、走り去ってしまうのですが、そのマラソンは3年も続いたのでした。

英語学習にこの映画がふさわしい理由:フォレスト・ガンプに精神上の問題があるという設定上、語り口がゆっくりであるこの映画は英語学習に最適です。使われる言葉はシンプルで複雑でないので簡単に頭に入ります。また、アメリカの歴史・文化、そしてベトナム戦争、1960年代のヒッピー文化、といったいくつもの重要なテーマも学べます。世界中の多くの人に愛される映画であり、ほとんどの人が観ているため、映画についてのトークの際には格好の話題にもなると思います。

注目のフレーズ:フォレスト・ガンプがバス停の人に: Life is like a box of chocolates, you never know what you’re going to get. (人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない。)

 

ここでご紹介したのは、英語学習に役立つ素晴らしい映画のうちのほんの少しです。英語を完璧にしたいのに、映画を観るのに言い訳は必要ないのはもうわかりますよね?リラックスして、ポップコーン片手に、実際に使われる英語へのマラソンをスタートしましょう。そして、この投稿をいいと思っていただけたなら、きっと「歌・音楽で英語を学ぶ」投稿も気に入っていただけると思います。

映画を使った英語の勉強がお好きな方は、FluentUのアプリもチェックしてみてください。以下のようにウェブサイト同様、人気のトーク番組、キャッチーなミュージックビデオ、面白いコマーシャルなどから英語が学べますよ。

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If you want to watch it, the FluentU app has probably got it.

FluentUのアプリでも、本当に簡単に英語の映像を視聴できます。インタラクティブなキャプション機能があります:画像、単語の定義、実用的な例を見たいときは、その単語をタップしてください。

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たとえば、“brought”という単語をタップすると、こんな感じです。

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映像内の全単語がクイズ形式で学べます。右または左にスワイプすれば、その単語の使用例がさらに見れます。

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学習中の語彙がトラックできるので、その単語の入っている例や映像でさらに学ぶことをおすすめします。自分にしかできない学習を体験してください。

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